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積川神社
和泉国 四の宮

住所:  大阪府岸和田市積川町349番地
建立: 
アクセス: 阪和自動車道岸和田和泉ICより車で5分

当神社は第十代祟神天皇の御代にこの地に創立され、地名は前に牛滝川、後に深山川と高低相会する地に位するので積川の称があります。

延喜式内社で和泉五社に列し歴代天皇の勅願社として又武将の崇敬も厚く、天正の頃まで社領六百石を有していましたので格式のあった神社であることが想像されます。

社域は府道牛滝街道に接して一段の高所を占め、二千五百坪の広さの境内を有し、古木森然とした中に本殿(三間社流造、屋根桧皮葺)があります。

建築年代は詳らかではありませんが慶長七年、豊臣秀頼が片桐且元を普請奉行として大修理を加えられ現在にその様式を伝える桃山建築の優雅広大なこと、特に高欄の彫物の色彩の鮮かなことは美の極地とされて、建築の大家をうならせています。

   

この本殿は大正三年四月に特別保護建造物(国宝)に指定されました。

社宝として神像(木像)は重文指定、淀君奉納の神輿(国宝申請中)楠正儀寄進の石灯篭、古鏡の他、寛治四年、白河上皇が熊野へ行幸の途、熊野街道から神社を遥拝され、芝草を積んで舞台をしつらえ、舞楽を奏されたとき、鳥居に掲げられた扁額の筆磧が拙いのをご覧になり、親しく筆を執られて「正一位積川大明神」の八字を大書され、これに代えられたと伝えられる有名な扁額があります。
 
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